新代表取締役就任のお知らせ

【2025年12月1日 東京】 計測テクノロジー業界のリーダーであるライカジオシステムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:桑野裕士)は2025年12月1日付で、桑野裕士が代表取締役に就任したことをお知らせいたします。

 

新代表取締役の情報

氏名:桑野 裕士(くわの ゆうじ)

略歴::日本大学大学院生産工学研究科土木工学修了。建設コンサルタント、ライカジオシステムズ株式会社(日本・北米・スイス本社・シンガポール拠点)、地理情報システム企業において測量技術・センシング・デジタルツイン推進分野で30年にわたり従事。ライカジオシステムズ株式会社勤務中、マネジメント力と戦略的リーダーシップの強化を目的に、GLOBIS経営大学院で学び、2021年にMBA(修士課程)を修了。

就任日:2025年12月1日

20年以上にわたり、ライカジオシステムズにおいて地域およびグローバルのマネジメント職を歴任し、直近ではAPAC(アジアパシフィック)リージョナルディレクターを務めていました。在籍中、卓越したリーダーシップ、深い技術知識、人材育成と成果創出への強いコミットメントを発揮し、当社の傑出した人材として高く評価されていました。また、当社のエアボーンおよびモバイルマッピング事業の成長に大きく貢献し、アジアおよびスイスのチームを率いて、顧客の課題解決に特化したコンサルティングアプローチによって地域全体で目覚ましい成果を実現しました。

2023年に当社退職後は、地理情報システムのグローバル企業にて専門知識を広げ、リモートセンシングおよびデジタルツインの分野で事業開発と戦略的パートナーシップを主導しました。

 

今後の展望

米国・欧州・APACにわたる25年以上の国際経験を有し、地理空間イノベーションの思想的リーダーであり、変革の推進者であり、顧客・同僚から信頼されるパートナーとして広く認知されている桑野の今回の復帰は、当社が日本市場において事業成長を加速し、顧客との関係を一層深め、顧客の新たな可能性を切り開く最初のステップとなります。桑野のリーダーシップのもと、ライカジオシステムズ株式会社はお客様により多くの価値を提供するため、パートナーと共に一層の努力をしてまいります。今後もどうか変わらぬご支援、ご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

Leica Geosystems – when it has to be right 
200年以上の歴史を持つHexagonのグループカンパニーであるライカジオシステムズは、世界中の測量、建設、インフラ、鉱業、マッピング、その他の地理空間コンテンツにかかわる産業のプロフェッショナルに向けて高品質のセンサー、ソフトウェア、サービスを提供しています。多岐にわたる業界のプロフェッショナルから信頼を得ているライカジオシステムズは、自律的な未来を実現するための革新的なソリューションで業界をリードしています。

Hexagonはセンサー、ソフトウェア、自律型ソリューションの世界的リーダーです。産業、製造、インフラ、安全、モビリティの各アプリケーションで効率性、生産性、品質を高めるためにデータを活用しています。

当社の技術は、接続性と自律性が進む都市と生産のエコシステムを形成し、拡張可能で持続可能な未来を確実なものにしています。

Hexagon(ナスダック・ストックホルム: HEXA B)は、50カ国で約24,500人の従業員を擁し、総売上高は約54億ユーロ(55億米ドル)です。詳細については hexagon.comをご覧いただくか、Twitterで @HexagonABをフォローください。

 

事例

世界中のお客様が、どのように当社の多様なソリューションを活用して、スマートな変化を作り出しているかをご覧ください。
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